ぼんやり日記

ベトナム戦没者慰霊碑 (Vietnam Veterans Memorial)

ジョージタウンから歩くこと20分強。炎天下のもと歩いたので、そんなには遠くなかったかもしれないのですが、少し長く感じられました。ベトナム戦没者慰霊碑はリンカーン・メモリアルのすぐ近くの2エーカーの土地に1984年に建設されました。
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150m続く黒御影石の壁にに2005年現在で58,249名の戦没者の名前が亡くなった日付に追ってアルファベット順に彫られています。じっと名前に見入る人、遠い目で眺める人、訪れた人それぞれの気持ちを胸に、この黒い壁の前を通りすぎていきます。ベトナム戦争(1962~1972)で若い尊い命を落としていった6万人近い名前の刻まれた石から戦争のむごさが伝わってきました。
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このデザインをしたのは、当時イエール大学の学生だった、Maya Ying Lin(1959~) という中国系アメリカ人です。
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# by greengage | 2005-09-09 03:27 | ワシントンDC

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二日連続して同じ蝶を散歩中に見ました。同じところで同じような蝶に会うのも縁かもしれないと思ってぱちり。写真を撮り終えたら急に飛立ったので、ポーズをしてくれてたのかもしれません。でも、この蝶、日本でよく見かけるアゲハチョウよりも一回りぐらい大きくして横に伸ばしたような、大き目の蝶でした。なんという名前なんでしょう?
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# by greengage | 2005-08-29 04:50 | 日常

朝の睡蓮

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夕方散歩することが多いのですが、週末は朝に散歩をすることもあります。先週末は留守にしていたので、数日振りに散歩をしてみると、木の葉が少し色づいてきていました。もう秋はそこまできているんですね。いつもは夕方に散歩をするので花を硬く閉じて池に浮かんでいるのですが、今日は朝散歩をしたので睡蓮が咲いているところが見れました。
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# by greengage | 2005-08-28 02:40 | 日常

地下鉄でのコンサート

b0069139_2163254.jpg先週末はニューヨークに行ってきました。以前に何度かは行ったことがあるのですが、今回はもっとニューヨークらしいとことを見ることができました。

例えば、地下鉄でいろんな人がそれぞれの形で音楽を奏でていました。本格的にグループでバンドを組んでCDまで販売している人たちもいれば、素朴にフルートを吹いたりしている人もいました。地下なので、音が響くのでしょうか、本当に素敵なコンサートになっていました。中でも、グランドセントラルという中心的な駅の構内で、バイオリンを弾いていたこの女性のコンサートは素晴らしかったです。演奏者も気持ちよく弾いているんだなぁというのが伝わってきました。
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# by greengage | 2005-08-25 21:17 | 旅行

水泳

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住んでいるところから、歩いてすぐのところにプールがあるので、ここ数週間は天気が良かったら、屋外プールで泳いでいます。最初は15分泳ぐのもなかなか時間がたってくれなかったのですが、今は30分ぐらいは泳げるようになりました。これからも、体を鍛えるために続けていこうと思っています。
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# by greengage | 2005-08-19 09:30 | 日常

March of the Penguins (皇帝ペンギン)

b0069139_0294121.jpg 製作年:2005
 時間:80分

 ドキュメンタリー映画である。1年を通して、皇帝ペンギンが産卵のために海から上がり、その生まれた子供たちが再び海に帰るまでの物語である。それにしても、ペンギンは毎年こんなに苦労をして子供を生んでいたのかと思うと気が遠くなった。

この映画を観るまで、ペンギンは海に入ったり氷の上を歩いたりとかわいらいしい生き物だ、あぁ、あのヨチヨチ歩きが愛らしい、というイメージしかもっていなかった。しかし、厳しい自然の中で子孫を残していくにはそれ相当の厳しい現実が待っているということを、この映画を通して初めて知った。

まず、ペンギン同士の出会い、交尾をして母親が卵を産み落とし、その卵を孵化させるために、父親ペンギンが卵を3ヶ月も強風吹き荒ぶ南極大陸で身を寄せながらじっとしている。苦労はこれだけにはとどまらず、雛が孵った後に食べさせる餌を求めて、父母が交代で海と氷陸を往復して子のために餌を取りに行く。

ペンギンの生態を美しいカメラショットで収めたスタッフも大変なことだっただろう。近くからペンギンの白と黒の毛並みが鮮明に見える。映画を観ていて、ペンギンってなんと美しい動物だろうと何度も思った。
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# by greengage | 2005-07-31 14:50 | 映画

チェサピーク湾名物料理を食す

b0069139_1004951.jpgアナポリスにあるJimmy Cantler's Riverside Inn は、かなり有名なレストランらしく、そのレストランに辿り着くまでに、駐車できない車の列が、道に沿って連なるほどであった。レストランに行くと、1時間待ちだとか…待っている間にレストランの裏手側にある、蟹選別をしている作業所を少しのぞく。こちらの蟹は、脱皮したばかりの蟹(ブルークラブの名の通り、蟹の色はきれいな青)を甲羅ごと食べるのが名物料理らしいが、そのシーズンは4月~6月らしい。少し旬を過ぎているというのもあるし、いくらソフトシェル(柔らかい甲羅)といっても、口の中でもぞもぞするのでは、と急に冒険心を失い、茹でた蟹を注文した。

b0069139_1043043.jpgご覧の通り、木槌みたいなものを使って蟹を叩いて身を出して食べるのだが、どうも要領を得ず、隣に座っている人に、違うわよ、こうやって割るといいのよ、と何度か指導を受けたが、習得できなかった。蟹を割って身を取り出す作業に没頭しなければならないため、心がはやり、十分蟹肉を味わえたとはいえない。今度はクラブケーキあたりを注文して、ゆっくりと蟹の味を堪能したい。
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# by greengage | 2005-07-06 10:05 | アメリカ

アーリントン墓地(最寄り駅:Arlington Cemetery、ブルーライン)

b0069139_9392974.jpg80万平方キロメートルという広大な敷地に、25万人以上の兵士の墓がある、アーリントン墓地。今回の目的は、無名の兵士の墓の前での交代式を見に行くことだったので、有名な政治家の個別の墓はケネディ元大統領以外、すべてとばしてしまうという、強行軍でさらっと観光してきました。



b0069139_9594582.jpgその交代式の模様が、この写真です。一糸乱れずとはまさにこのことを言うのでしょう。3人のエリート仕官が、カツカツカチンと歩いて両足を揃えるのまで、1秒の違いもなく、ぴったりと3人の靴を鳴らす音があっていました。3人は別に目で合図をするでもなし、かなり離れた場所でも、狂うことなく、見てて気持ちのいいものでした。夏場は30分おき、冬場は1時間おきにこの交代式が行われています。
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# by greengage | 2005-07-05 04:02 | ワシントンDC

ホワイトハウス(最寄り駅:Mcpherson Square、オレンジ/ブルーライン)

b0069139_3571856.jpg 2000年に当選してから、二期目を勤めるブッシュジュニアのお住まいである。

定かではないが、確か就任当時に、ホワイトハウス前の芝生を野球場に変えたい、という抱負を語っていたが、911事件後それどころではなくなったのか、いまだにその計画は達成されていないようである。
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# by greengage | 2005-07-03 03:58 | ワシントンDC

DCのメトロ(地下鉄) 切符の買い方

今度は切符の買い方です。駅の構内にある自動販売機で購入ができ、その切符は名刺ぐらいの大きさで、プリペイドカードのような使われ方がされます。
b0069139_33568.jpg左記のカードが、その切符です。この写真では少し見づらいかもしれませんが、右上に孔が空けられており、その下に黒の数字があります。この数字が、現在のカードの残額を表示しています。無人改札で、機械にカードを入れて読み取られたカードをすばやく取って、どんどんと進んでいきましょう。もし、行き先までの金額が十分で無い場合には、改札出口手前に精算機があり、その機械にカードを差し込んで、必要な金額を加えれば、問題なく利用できます。

この通常の切符は、初乗りが1.35ドルです。~9:30、15:00~19:00、2:00~終電までを普通料金、それ以外の時間は割引料金となります。これとは別に、一日乗り放題の乗車券があります。これは、かなりお得で、6.25ドルです。

地下鉄内での乗り換えは改札を出る必要がないので、便利です。
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# by greengage | 2005-07-02 02:53 | ワシントンDC


若葉の季節になりました
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