ぼんやり日記

DCのメトロ(地下鉄) ラインの説明

DCは地下鉄を利用すると便利と言われても、実際に使ったことの無い人にとってはどういうふうに利用すればよいか分かりにくいのではないかと思います。私も実際自分が使ってみて初めて、こういうふうに利用すればいいのか、と納得しました。今回は、私が経験した範囲内での地下鉄の使いい方について説明したいと思います。

まず下記の地下鉄の地図を見てください。
地下鉄の地図
赤、オレンジ、青、緑、黄色に色分けされた地下鉄の線がありますが、東京の地下鉄のように、丸の内線、銀座線というふうに、線に名前がつけられているわけではなく、単に赤線はレッドライン、青線はブルーラインというふうに呼ばれて、すごく分かりやすいのです。

乗車する場合には、その電車の進む終着駅の書いてある方の電車に乗り込みます。

次回は切符の買い方です。
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# by greengage | 2005-07-01 02:52 | ワシントンDC

DC訪問

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下3分の1の色が少しだけ薄くなっているのがわかりますか?これは、このモニュメントを製作していたときに、財政難となり途中で工事が止まって、何年か後に再び着手したために、色が微妙に違うのです。






やっとDCに行ってきました。といっても目的もなくぶらぶらとしていたので、何の成果もなくただ散歩しただけです。

地下鉄に乗る前に駅員さんにDCに行くのにはだいたいどの辺りの駅で降りたらいいのだろうか、というとても抽象的な質問をしたら、とにかくSmithonian(スミソニアン)駅まで行けば、と言われたので、そこでとりあえず降りてみました。

地下鉄から出ると、ワシントンモニュメント(写真上)が見えます。この辺一体をThe Mall(モール)というのですが、最初モールと言われて私はてっきりショッピングセンターなのだろうとおもっていましたが、建物ではなく、芝生が広がっていて、その両脇にスミソニアン博物館が並んでいるところでした。(スミソニアン博物館群は、1週間かけても周りきれないと言われているところなので、今回はなんの下調べもしていないので、素通りでした。)

このモールにしても然りなのですが、ラスベガスに行った時も、The Strip(ストリップ)という通りが目抜き通りだったのです。これも知らないとわからないですよね。

今回はDCがどんなものかという下見程度だったのですが、やはり、慣れるまでは十分にどこに行きたいかを検討して出かけないと結局はどこにも行かず仕舞いということになるというのを学びました。
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# by greengage | 2005-05-28 10:17 | ワシントンDC

引越ししました

2週間ほど前に引越ししました。今度の住処はアメリカのDCの郊外にあります。もうしばらくの間は大幅な異動はなさそうです。引越し先のことをこれからちょくちょくと書いていこうと思っています。まずは、アパートのベランダから見える景色を一枚。
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引越しする前にどのアパートにするかを2~3日かけていろいろ見て回ったのですが、そのときの印象としては、緑が多いところだなぁということでした。住んでいるアパートからは森に繋がる散歩道などがありまして、のんびりとしたところです。アパート探しをしていたころは、新緑が眩しかったのですが、引越しした頃には、そんなに時がたっていないのに、もうすっかり緑が濃くなっていました。
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# by greengage | 2005-05-24 10:02

南京からの便り

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中国に来たほとんどの人が抱く感想は、とにかくすごいスピードで発展しているということでしょう。私も9月に中国に舞い戻ったときに、その速度の速さに戸惑いを感じました。人は変わりゆくものに対して感傷的になりがちです。私の中にもきっとそのようなセンチメンタルな気持ちが混じっていたのでしょう。
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南京はほどよい大きさのほどよく発展した過ごしやすいところでした。発展しているように見えても、表通りの喧騒な道路から少し離れると、郷愁的な気持ちになる路地があり、そこには(少なくとも私の目には)あまり近代化されていない風景がありました。そういうところを発見しては喜んでいるのですから、本当に旅人の視点ですね。
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夏は暑いことで有名ですが、冬がこんなに寒いとは想像していませんでした。いるかいらないかわからないけど、とりあえず持っていこうとスーツケースに詰め込んだコートは、かなり早い時期から使い始めました。備え付けの暖房器具がなく、建てつけもあまりよくないのか、部屋があまり温まらないので、部屋の中でも帽子を被っていました。
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観光はあまりしないほうですが、今回は少しがんばってある程度の観光名所は押さえたように思います。やはり心に残るのは、11月に行った黄山でした。自然の美しさはたとえようがないのだと改めて知りました。その黄山に行く前に少し立ち寄った翡翠谷の水も清らかで、その名のごとく、エメラルドグリーンの色をした水面でした。(写真下)
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もうしばらくは中国に帰ってくることはないと思います。今度中国に来るときは一体どうなっているのでしょう。おそらく、現在の1ドル=8.2元体制は崩れて、もっと実際の価値にあった為替相場になっていることだと思います。オリンピック、上海の万博が終わるまでは、おそらくこの猛スピードの発展は止まらないでしょう。今回、中国に来て何よりの収穫だったのは、中国のことがもっと好きになれたことでした。今度来るときはもっと中国語が喋れるようになれていればと思います。

ブログを本格的に始めたのが南京に来てからでした。何人かの方からコメントやトラックバックを頂きまして、どうもありがとうございました。今後のブログですが、とりあえずは日本に帰国して、それからまた考えようと思っています。題を改めてブログを続ける可能性もありますが、この「中国からの便り」を現地中国から書くのは今回が最後ということになります。今までありがとうございました。もしよろしければ感想を書いて頂ければ幸いです。

再見
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# by greengage | 2005-01-17 12:50 | 中国

夫子廟

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南京の下町、夫子廟は何回か来たことがあります。ここは、土産屋がひしめきあっているところで、昔は南京きっての繁華街だったそうです。秦淮河には観光用の船が冬には寂しそうに並んでいます。

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まずは、腹ごしらえ、ということで、今日は水餃子(牛肉入り、青菜鶏肉入り)を食べました。今回の汁系の食べ物は、透明のしらたきのような麺と肉の薄切りがはいっている「牛肉粉糸」(写真で見る限りでは麺が下のほうに沈んでるので見えにくいです)。味付けは胡椒ががよくきいて北方の料理という味でした。
今日の夕食は、中国人の友達と食べに行きました。田舎出身というせいかどうかはわかりませんが、新年には、新年の挨拶カードを、今回はお別れのお土産をもってきてくれました。本当にていねいな人で、明日の引越しも手伝いに来てくれると願い出てくれました。こういう人に出会うと、心が澄む思いがします。

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夜ということもあって、夫子廟の中はひっそりとしていました。春節にむけての飾り付けをしていたので、きっといつもよりも華やかだったのではないかと思います。
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# by greengage | 2005-01-16 20:36 | 中国

新疆レストラン

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帰国日が近づいてきているので、もう、昼食と夕食は友人と会う時間になってしまっています。ありがたいことです。数ヶ月しかいなくても、友達と呼べる人が何人もできたということは。今日の夕食は新疆レストランでした。中華料理とは違ったものが食べれるのが魅力的です。写真の右に見えるのは、新疆レストランでは必ず食べる「羊肉串」、左のが新疆料理の代表的なもので、ナンと呼ばれるパンみたいなものが汁の中に浸っていて美味、奥に見えるのは玉ねぎ、ピーマン、トマト、シアントロなどを混ぜ合わせたサラダ風の「老虎菜」。羊肉串は日本の焼き鳥のように外で焼いて、売っている人もよく見かけます。これは、癖になる味付けです。
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写真上は「大盤鶏」という、とても代表的な料理です。今回行ったレストランは鶏肉がかなり入っていて良心的でした。レストランによっては、ポテトばかり入っているところもありました。この他にも、いろいろ頼んで、ついでに新疆ビールも飲みましたが、一人あたりなんと30元弱でした。大勢で行ったので、安くついたというのもありますが、改めて中国での地元料理の物価の安さを実感しました。日本料理だと、どうしても50元は超えてしまいますからね。
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# by greengage | 2005-01-15 23:12 | 中国

春節の飾り

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クリスマスの翌日にスーパーに行ってみたら、クリスマスのデコレーションを所狭しと置いてあったコーナーが、今度は春節の飾り物へと変わっていた。日本のクリスマスからお正月への変わり身の早さと同じである。中国にいて楽しいと思うものの一つに色んな意味を込めた飾り物があるということである。例えば、「福」の字を逆さにして飾り付けてあるのをよく目にするが、これは、福が来る---倒れるの「倒」と来るという意の「到」をかけている---の意味らしい。

b0069139_17364348.jpgこういう飾り付けを見たり、学生達が春節の休みにどこに行くかという話しをしたりしているのを聞くに付け、どことなくそわそわした感じになる。それにしても、中国人は赤と金/黄色が好きだなぁ。左の写真は中国の街角では本当にどこでも見かけるしろもの。最初見たときは??という感想しか持たなかった。ただ目立たさせるために置いているのか‥‥。
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# by greengage | 2005-01-14 17:47 | 中国

総統府

b0069139_2312346.jpg南京は10の王朝の首都であったことから、中国の四大古都(または七大古都)の一つに挙げられる。古くは春秋時代の呉(紀元前585年頃 - 紀元前473年)の首都として、また1911年には孫文が辛亥革命直後に南京に臨時政府を建てている。その孫文も、毛沢東も革命の模範としたのが、1853年にここに太平天国府を築いた洪秀全であった。


b0069139_16174721.jpgこの総統府には孫文が実際に執務をしていたという部屋ある(写真右)。この臨時政府が置かれていた建物は、明治時代の日本を思わせるような雰囲気があった。階段の作り、廊下、部屋、などなど。しかし、日本の建築と実際かかわりがあるかどうかはわからない。
この南京というところで、夢を咲かせようとした英雄達が執権を行ったというだけでも、この総統府を訪ねる価値はあると思う。

(注)総統府内には、洪秀全の太平天国天国府址と孫文の大総統官邸址がある。
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# by greengage | 2005-01-13 18:13 | 中国

火鍋

b0069139_23551991.jpg南京にいるのも残りわずかとなってしまったので、毎晩友達と夕食を食べに出歩いています。今日は中国人の友達と火鍋(鍋料理)を食べに行きました。ご存知の方も多いと思いますが、中国では誘ったほうがお金を出す、という習慣があって、割り勘は好まないようです。今日はその中国人の友人に誘われたので、その人が払うのはわかっていたものの、つい、「いくらか払わせてほしい」と言ったら、「私に恥をかかせないでちょうだい」という答えが返ってきました。

この火鍋は、日本の普通の鍋料理にしゃぶしゃぶの要素を加えたような食べ方をします。日本のように決まった野菜とか肉がセットになってお皿に乗ってくるのではなく、欲しい野菜とか肉類を注文するのです。中国人は臓物を頼むことが多いようですが、私はあまりその手のものを得意としないので、今日は避けてもらいました。こういう鍋には羊の肉を頼むのが一般的なようで、その羊の肉をしゃぶしゃぶの要領で食べます。

それと、日本の鍋料理の場合だと、昆布だしとか薄く味付けがされていますが、中国の場合は、結構濃い目に味付けがされていて、それも、赤いだしと白いだしとに鍋が区切られています。もちろん、赤いだしは辛いので、私は普通白いだしだけを使います。

今回の火鍋は特においしかったように思います。やはり地元の人といくのはいいですね。
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# by greengage | 2005-01-12 23:55 | 中国

南京城壁

b0069139_2210279.jpg南京には明代に建築された高さ7m~12m、全長33キロにも及ぶ城壁があることで有名である。文化大革命の時に激しく損傷されたので、90年代に入って本格的に修復工事がなされた。今目にするこの城壁の大部分は修復された後のものだという。中国の小説を読んでいると、何時までに門の中に入らないと外に締め出されてしまう、という場面がよくでてくるが、きっとこの城壁もそういう外と内の世界を分ける役割をしていたのだろう。

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# by greengage | 2005-01-08 19:05 | 中国


若葉の季節になりました
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